The Economistがビデオで中国の海外投資の中身を(特にヨーロッパ)解説してる。まず何よりも、この映像がカッコイイです。そして有機的なつくりだから理解しやすい。
この映像を見て、あらためて中国はお金を持っているなと実感した。
中国はお金を圧倒的に持ち、世界中で投資を年々を増やしている。エリアで見ると、投資の大部分がアジアに向かっている。アジアでサプライチェーンのために投資。そしてアフリカ・南米には資源目的で資金を投入。
そして注目するのがヨーロッパ。全体の投資額からすれば微々たるものだけれども、徐々に増加している。またヨーロッパで中国が関わるM&Aも、上昇トレンド。そして各国の投資比率を個別にみると専門技術を持つ企業が多く存在するドイツは12%。資源が豊富なロシアは26%。そして29%というヨーロッパで最も投資されている国は、法人税が低いため本社が集まるルクセンブルクとなっている。
ロンドンの不動産市場でもリッチな中国人の存在が目立ってる。
そして最後に中国の外貨準備高の伸びと額が示され、その額がスペイン、ギリシャ、ポルトガル、アイルランドの負債を返済しても余りがあるというぐらいの額。
今後、中国が世界に与える影響力は計り知れません。
2011/08/24
2011/01/03
"Improving traffic scenario priority for Delhi Police in 2011" from Sify
"Tackling street crime and improving traffic scenario in the capital are among the top priorities for Delhi Police this year which include checking of motorcycles and impounding of trucks parked on roads obstructing vehicular movement."
2010/12/02
"Diesel shortage stops journeys to next world" from South China Morning Post
"A nationwide diesel shortage has affected not only factory operations and trucks, but also stopped people moving on to the next world.
A Chongqing funeral parlour had to suspend cremation services last weekend because it had been unable to acquire diesel for its three cremation furnaces."
A Chongqing funeral parlour had to suspend cremation services last weekend because it had been unable to acquire diesel for its three cremation furnaces."
ラベル:
運動/movement,
資源/resource,
重慶/Chongqing,
中国/China
2010/11/15
"He believed there were many organised human smuggling groups on the mainland that used Hong Kong as a transit point to move people to other countries." from South China Morning Post
"One of the obvious reasons is that our airport is larger and has more international flights," he said."
ラベル:
運動/movement,
空港/airport,
航空/aviation,
香港/Hong Kong
2010/11/07
2010/10/30
2010/10/28
" "The stategies in rugby are not dependant upon one player's skill but on the team ethic. Rugby is also one of the only sports where there is a position for every size and body shape. That is unique to the sport and an important access point for players." " from South China Morning Post
ラベル:
運動/movement
2010/08/09
Corporate Japan will speed up to adapt for new market
早送りし過ぎて、肝心のシーンを「2度見」することがある。その巻き戻しがまためんどくさい。けど、だからといって興味ないCMは見たくない。そこで、CMあけで「ピタッ」と早送りを止めるスキルが大事になる。そして、それに成功したときは、けっこう快感があったりもする。また早めに止めて意外とCMが長く続いたりするとイラツクし。スピードに対応するのは簡単じゃないです。
話しは日本の輸出型企業になるけど、これらの企業が新しいマーケットに適応するために大切なのがキレのある俊敏性らしい。
これまで日本企業の製品の輸出先は、欧米が中心だったけど共にそのシェアが減っている。そして、新たなマーケットとして、ブラジル、ロシア、インド、中国、マレーシア、インドネシア、ナイジェリア、トルコ、中東の国々などがある。これらのシェアの伸びがすごい。
ちなみに資生堂は、モンゴルに進出したみたいです。モンゴルと資生堂のイメージがなかなか浮かびません、正直。が、想像を超えたところに新たなフロンティアはありそうです。
あと記事によるとトヨタ、日産、パナソニックは新たなマーケットに上手く適応している印象受けた。やっぱトヨタ、日産は自動車の会社だし、スピードの重要性は心得てますから、多分。
ここで話は変わるけど、もし地球が、サッカーで例えて言えば「フィールド」みたいなものだったら、やっぱ選手はどこの国、地域でも俊敏な運動が出来るようにしとかないとこれからはキツいかもしれない思った。限られた地域だけ対応出来てもそれは、もう充分じゃないのか。
そしてその「フィールド」に適応する能力は日本人は高いのかもしれないと蓮實重彦のインタビューを読んで思った。
やはり地球という「フィールド全域」で運動(運営)が的確に連係し、 一手先の動きが滞ることがないスピードとキレでしょ、ゲームを制するのは。
そして、そのスピードある運動を生むには(新しいマーケットに対応するには)、これまでの企業の在り方じゃなくて、スピードが発生する新しい方法が必要で、それはこれまでの日本の企業文化を揺さぶる。
そして、いざ自分も実践しようと思うが、帰国したときに、サングラスを掛けてもそれは一歩後だな。
ソース
ラベル:
運動/movement,
企業/firm,
日本/Japan
登録:
コメント (Atom)
