2010/09/08

福岡と重慶の業務提携

福岡商工会議所が中国の重慶市の経済団体と業務提携を結んだというニュース

ある雑誌の記事の中に重慶市の発展している様子を記述している部分があった。重慶住民は次々と新しいビルが生まれ、発展している重慶を「垂直都市」と呼び、中でもNew York, New York tower という228mのビルが知られているようで、他にも福岡タワー並(234m)のビルが数年の間に多数登場している。

ニュースによれば福岡商工会議所は本年度中に福岡の「食」をPRする展示会を重慶市で開くみたいです。

気になる代表選考ですが、ストライカー格の「明太子」、「博多ラーメン」、「モツ鍋」は代表入り確定するはず。でもいわゆる「全国ネット組」だからと言って約束はされてません。そして近年の急成長ぶりは誰もが認めざる得ない「あまおう」は代表入り間違いない。そして「八女茶と千鳥屋の千鳥饅頭」という「和の連携」なら他を圧倒するこのコンビが代表入りすれば強力な切り札となる。ここで「博多通りもんは?博多通りもんは代表入りせんと?」という声が聞こえてきそうですが、博多通りもんは「おみやげ」なので試合の展開の中では使いづらく、ベンチ入りするかどうかだと思います。

DJ島の九州新幹線と韓国高速鉄道のミックス

DJ島(=九州)の九州新幹線が韓国高速鉄道とミックスし始めるかもしれないというニュース。韓国の釜山で開かれた「福岡・釜山フォーラム」で来年開業予定の九州新幹線と韓国の高速鉄道KTX(Korea Train eXpress)が地域連携すれば交流拡大するという話がでた。けどこれはまだまだ、「DJブースがあれば楽しいよね」という話の段階だと思う。

サイバーサイクルシティ、台北

COMPUTEX TAIPEIは、台北で開催される国際的なコンピューター展示会でドイツのハノーファーで開かれる「CeBIT」に次ぐ、世界第2位の見本市。1980年に始まったCOMPUTEX TAIPEIは、今年で30周年を迎えた。

Taipei Computer Applications Show(台北電脳応用展) は、今年の8月に台北で開催された携帯や電子端末などの電子機器を紹介するイベントで、今年で開催が20回目となる。

Digital Taipei 2010というデジタルコンテンツの見本市は台北で今月の9月6日から始まった。ゲームデザイン、アニメーション、携帯アプリなどのデジタルコンテンツに関連した見本市。出品者とバイヤーの数が去年に比べ2倍に増加。中国、マレーシア、タイ、ロシア、日本、韓国からの参加者があり、この見本市は今年で2回目だ。

台北はこれからサイバーシティへ進むと思った。

最後に、もうひとつ台北で開催される見本市の紹介。台北は1987年以来、台北国際サイクルショーを開催し世界有数の見本市となっている。2010年の海外からの展示数は216社で、国内は678社。そして海外バイヤー数は、5160人。国内のバイヤーが24808人、一般客数が2551人。バイヤー、一般客含めて32388人が訪れている。

台北はこれからサイバーサイクルシティへ突進すると思う。